医療関係者応援のブルーライトアップ

現在、医療関係者への応援の意味を込めて、ブルーライトアップが様々な施設で行われています。
コロナ流行初期は中国への応援の意味を込めて東京タワーが赤色に染められました。
なぜ、今「ブルーなのか」ご存知ですか?

今回のブルーライトが始まったのは、イギリスのロンドンが初め世界に広まりました。
そして、日本でも、「MAKE IT BLUE JAPAN実行委員会」として有志のプロボノが集まり、4月23日より LIGHT IT BLUEキャンペーン の活動をスタートしました。

また、今まで、世界糖尿病デー(11月14日 )、世界自閉症啓発デー(4月2日)の日にも、
みんなの気持ちをつなげる、という意味で、全国各地の施設が青色にライトアップにされてきました。

心理学的にも、ブルーは「集中力向上」や「癒し」などの効果があることが知られてきています。

ライトアップは一旦、本日までのところが多いようです。
自閉症啓発デーなどでは実は、青いものを身に付けることでも患者や活動を応援する意味になるとの情報もありました。

まだ、しばらく日本では踏ん張りが必要となりそうですが、一人一人ができることをしながらウイルスの撲滅へとつなげていけるといいですね。

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