2020
04.16

【中国 CLUB】 PLAY HOUSE 初ランクイン【DJ mag】

BLAND, WORLD

今回の記事では、中国のナイトクラブ、PLAY HOUSEをご紹介します。

先日、DJ mag が発表した 2020年 世界クラブランキングで PLAY HOUSE成都49位 にランクインしました。

2016年にPLAY HOUSEの1店舗目 ができて以来、毎年 「PLAY HOUSE 」ブランドとして中国内で店舗開拓が進められています。

2019年は、PLAY HOUSE長沙、PLAY HOUSE西安にグループ店を拡大。

そして、2020年、PLAY HOUSE成都が 「世界TOP100CLUBS」に見事49位でランキング入りしました。
(中国内では2位。1位は37位にランクインした上海の “ Space Plus Shanghai ” 。)

つまり、PLAY HOUSEは海外からも人気の高いクラブということになります。

やはり大きな魅力は、PLAY HOUSEの弾けた照明設計。視覚的効果を凝らした空間がポイントになっています。

写真からも分かる通り、非常に凝った作りです。

この照明機器や空間設計を担当したのは中国広州市の「 GUANGZHOU ACME SHOW TECHNOLOGY CO. LTD 」という会社。

WORLD SHOW(CHINA)では ディレクターである 張偉業氏 に実際に話を聞きました。

彼は、PLAY HOUSE 成都、PLAY HOUSE長沙、PLAY HOUSE西安 を担当しています。

ブランドのテーマは宇宙とサイエンスのテクノロジー。
そのためロゴも、エイリアンのイメージを採用しています。

設計にはテーマを軸に “銀河・未来・テクノロジー” として様々な機器が配置されています。

例えば、昨年新しくできた PLAY HOUSE 西安 ですが
太陽系の星の動きの概念から、会場中央に直径3メートルの球体を設置し、この球体から外側に12本バーライトが取り付けられています。

PLAY HOUSE 西安  の照明設計図。

その他、ビームライト、LEDなどいくつもデザインされた機器達は、恒星が舞うように空間を絶えず変化します。

2016年は純粋なパーティスペース、またナイトクラブとして設計が進められてきました。

両サイドにあるのはロゴの目のイメージ

2020年はさらに”銀河の光”を強化し、PLAY HOUSEならではの宇宙空間を美しく引き上げるよう一新されるそうです。

中国のクラブを代表する、PLAY HOUSE。調べたところ、成都は中国の割と真ん中の方ですね。

昨年、訪れた有名な海外アーティストには、Diplo、Tiësto、DJ Snake、Armin van Buuren なんかがいます。


行くまでに若干ハードルが高そうですが、いつか一度は、訪れてみたい場所ですね。

PLAY HOUSE 成都
WEB: http://www.palyhouse.cn/( 本国のサイト、中国語 )
場所 :Niu Shi Kou, Jinjiang Qu, Chengdu Shi, Sichuan Sheng,中華人民共和国
収容 :2000人 

SOURCE: WORLDSHOW