世界初「人工流星」をエンターテイメントへ

先日公開された、スターウォーズが話題だが、いよいよエンターテイメントは宇宙も視野に入れる時代が来た。

日本のベンチャー 株式会社ALEは、政府やJAXAとの協力により、人工流星を開発。

高度390Kmに2機の衛星を打ち上げ、来年には、テスト投下の準備段階にある、1機の衛星には400個の人工流星のタマが準備されており、地上のコントロールセンターから 3時間前に衛星にデータを送ることで、世界中のどこでも流星を、高度60-80kmで生成させることが可能だ。

しかも、この人工流星は、半径100km圏内で見ることができるとされている。

通常の花火大会は、半径5km程度なので、とてもスケールは大きい。

弊社でもこの夢のようなエンターテイメントを応援していく。